海岸沿いの自社保有地
セネガル国内の海岸沿いに、リゾート・観光開発を視野に入れた自社用地を保有しています。豊かな自然環境を活かした開発の検討を進めてまいります。
▲ 軍関連住宅プロジェクトの現場の様子(動画)
セネガル共和国における軍関連の施設・住宅建設プロジェクトに取り組んでいます。本プロジェクトは、軍人・準軍人をはじめ公務員やその関係者で構成される住宅協同組合と連携し、段階的な拡張により最大140,000戸規模までを見据えた枠組み(2024〜2027年)のもとで進められる大規模な国家プロジェクトです。
セネガル政府が推進する100,000戸社会住宅プログラムの一環として位置づけられ、第一フェーズではダカール州・ティエス州を中心に、F3・F4タイプの住宅を「鍵渡し(クレ・アン・マン)」方式で建設します。住宅をはじめとする各種施設の整備を通じて、現地の生活基盤の向上と雇用の創出に貢献してまいります。
※ 本プロジェクトは複数のフェーズに分けて段階的に進められます。進捗は本ページとブログで随時更新してまいります。
弊社は、セネガル共和国政府の要人や各省大臣と直接面会し、国家プロジェクトの推進について協議を重ねています。現在は、住宅・都市計画政策を所管する現職のムーサ・バラ・フォファナ 都市計画・地方自治体・国土整備大臣と連携しているほか、前政権で住宅・都市計画分野を所管したアブドゥライ・ソー元大臣をはじめ、歴任の大臣とも継続的に関係を築いてきました。
セネガル政府と直接プロジェクトを推進できる日系企業は弊社が初めてであり、この強固な信頼関係が、当社の大規模プロジェクトを支える基盤となっています。
ダカール首都圏のゲージャウェイ(Guédiawaye)市と、地域開発に関する契約を締結しました。経済・社会・コミュニティ開発、インフラ整備、若者の雇用創出など、幅広い分野での協働を進めてまいります。
セネガル共和国政府と締結した100,000戸住宅建設プロジェクトの現場です。カオラック地方を皮切りに、住宅の建設が着実に進んでいます。完成した住宅群が整然と立ち並ぶ様子は、プロジェクトの確かな前進を示しています。
弊社が保有する約5ヘクタールの自社用地において、公務員・教員向けの住宅150戸(F4タイプ)を建設する契約を締結しました。
良質で手の届きやすい住環境を提供することで、現地で働く方々の生活基盤の向上に貢献してまいります。
日本からセネガルへ、中古車および自動車関連部品・タイヤの輸出を行っています。Land Cruiser をはじめとする日本車は現地で高い人気と信頼があり、コンテナでの輸送を通じて安定的にお届けしています。
日本からセネガルへの中古自動車・自動車関連部品の輸出に特に強みがあります。輸出手続き・通関・現地での流通まで一貫してサポートします。
セネガルは豊かな漁場を持つ水産大国です。弊社は、セネガルで水揚げされたタコ・イカなどの水産物を日本へ輸出しています。現地での買い付けから加工・冷凍・輸送まで対応し、品質の高い海産物をお届けします。
日本⇔アフリカ⇔ヨーロッパの三者間貿易の一環として、水産物輸出の取扱量を拡大しています。お取引にご興味のある企業様はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
セネガル国内のリゾートホテルの改装工事を弊社が施工しました。建築・内装から外構・プール周りの整備まで、現地での総合建設の実績を着実に積み重ねています。
セネガル国内の海岸沿いに、リゾート・観光開発を視野に入れた自社用地を保有しています。豊かな自然環境を活かした開発の検討を進めてまいります。
セネガル・日本職業訓練センター(CFPT)と弊社で、日本語センターの開設について契約を締結致しました。
CFPTは1984年に日本の無償資金協力で設立されたセネガルの職業訓練学校です。現在もJICA支援の元で様々な活動が行われております。CFPTには電気、機械、IT、建築など幅広い分野で複数の課があり、毎年多くの優秀な人材を輩出しています。CFPT卒業後の人材を弊社運営の日本語センターにて教育することで、日本語理解度が高い人材を育成し、日本へ実習生や高度人材(通訳・エンジニア等)を送り出せるように致します。
セネガル投資促進・大規模公共工事公社(APIX)と弊社で、セネガル共和国DIASS地区に設置された【日系企業専用経済特区】の専属プロモーターとして契約を締結致しました。
2020年7月よりセネガル共和国内において、新たに日系企業専用の経済特区(DIASS地区)が設置されました。当社はその唯一の専属プロモーターとしてAPIXと契約合意に至り、経済特区への企業誘致活動をスタートします。本経済特区はセネガル唯一の国際空港に隣接しており、将来的な経済都市Diamniadioまで車で20分の距離に設置されています。開発面積は全体300haです。
セネガル共和国内にて農地合計3,750ha(37,500,000㎡)を取得致しました。
栽培する作物は、トマト(生鮮・加工)、唐辛子(緑・赤)、ジャガイモ、玉ねぎ、米を予定しています。第一弾としてDiama地区でのトマト栽培を2020年10月より開始致しました。経過についてはブログで更新していきます。
DIAMA地区の地区代表者と弊社で、1,750ha農地取得の合意契約がなされました。
セネガル共和国DIAMA地区にて1,750ha(17,500,000㎡)の農地を取得することが出来ました。この農地開発を行うことで、周辺住民など1,000人以上の新たな雇用が生まれます。新たな雇用は、住民の貧困生活の改善、児童への教育機会の改善にも繋がります。SDGs投資・活動にご興味のある企業様はHP内のお問い合わせフォームよりご一報ください。